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2020年01月17日

原尻の滝

大分県豊後大野市緒方町原尻にある
原尻の滝
平野の真ん中に突如現れる幅120m、高さ20mの滝。
東洋のナイアガラと呼ばれる原尻の滝。
滝の起源は熊本県にある阿蘇山が約9万年前の大噴火で発生した火砕流と大きく関係する。
九州全土を覆い包む程大量に発生した阿蘇の火砕流は、この地に何十mもの厚さで積もり、徐々に冷え固まり石となる時、縦方向の割れ目(柱状節理と呼ぶ)が同時にできた。あたかも柱を束ねたような状態で立っている大地に、川の水が流れ込み次々に柱を押し倒し、この滝が創られた。



ラベル:大分
posted by 九州弁 at 14:15| 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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