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2020年01月20日

桜島

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鹿児島のシンボルといわれる桜島は、北岳・中岳・南岳と相接している複合活火山で、
古代から噴火の記録が数多く残っています。
東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77平方kmで、1914年に起きた噴火により、大隅半島と陸つづきになりました。
山裾が海まで広がっているために平地はほとんどないが、海岸沿いのなだらかな場所は農業用地としての利用も。
ただし、木々の少ない山肌と、火山灰などの影響による土壌の悪さもあり、保水性が低く、川はほとんどが枯れてしまっていますが、
海の中にそびえ立つその迫力は観光地としても人気で、日本の地質百選や特定16火山のひとつにも選ばれています。

桜島フェリー
鹿児島市内と桜島を結ぶ桜島フェリーは、24時間運航で、日中は15分おきに出航しています。
桜島フェリーは、鹿児島市民の足として利用されていて、料金は1人160円と格安。普通車1台でも1,150円からです。 フェリーには車ごとそのまま乗れるので、まるで駐車場に入るような手軽さです。(料金所は桜島側にあり) 所要時間15分と短いですが、展望デッキに上がって眺める桜島は、ぐんぐんと目の前に迫ってきて、迫力があります。錦江湾の中では、時々イルカの目撃情報が寄せられます。水面を飛び跳ねるイルカが、見られるかもしれません。
船内の軽食店では、名物「やぶ金うどん」をぜひ食べてみてください。15分間という短い時間で提供しているので、注文後すぐに出てきます。是非味わって欲しい出汁のきいた美味しいうどんです。
桜島フェリーでは、定期航路のほかに、錦江湾内を巡る「よりみちクルーズ」が、1日1便だけ11時5分に出航しています。所要時間は50分で、料金は500円。夏季限定の「納涼観光船」があり、鹿児島市の夜景と花火が楽しめます。


ラベル:鹿児島県
posted by 九州弁 at 17:16| 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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