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2020年01月22日

別府の地獄

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別府の地獄と呼ばれる理由
ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない忌み嫌われた土地であったといわれています。
そんなところから、人々より、「地獄」と称せられるようになりました。今も鉄輪では温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。

別府の地獄について
地獄とは200〜300mの地底から噴き出る熱湯・噴気・熱泥のことで,鉄輪(かんなわ)温泉に集中する。各地獄とも色や成分に特色があり、「地獄めぐり」はコバルトブルーの「海地獄」や真っ赤な湯が煮えたぎる「血の池地獄」、約20mも熱湯を噴き上げる「竜巻地獄」などそれぞれ特色の異なる場所を周遊する別府の代表的観光コース。

ラベル:大分
posted by 九州弁 at 12:15| 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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