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2020年07月15日

アマビエさま

長崎県諫早市宇都町にある諫早神社
アマビエさまが鎮座しています。
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その姿を描き写すことで、疫病の流行を防ぐご利益があるといわれており、現在の新型コロナウイルス流行の中、さまざまな人がアマビエの姿を描いたイラストをネットにアップして、それが拡散しているんです。

3月には水木プロダクション公式ツイッターが「水木しげるのアマビエ原画」を公開し、大きな話題に。

アマビエとは・・・
江戸時代の肥後(熊本)に出現した妖怪。外見は人魚のようで、鳥に似たくちばしがある。「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と言いのこし、海へ消えたとの言い伝えがある。「アマビエ」という名称については、目撃記録が一つしかなく、名称の意味が不明であることから、「アマビコ」という同種の妖怪の誤記という説も提唱されている。


アマビコとは・・・
九州地方を中心に伝わる3本足の猿のような姿をした、予言を行い病を除けるという妖怪。尼彦、あま彦、天彦、天日子、天響、海彦等と表記する。
ラベル:長崎県
posted by 九州弁 at 10:38| 諫早市・大村市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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